6日、シャープは韓国のサムスン電子と資本提携し、
日本法人のサムスン電子ジャパンから約100億円の
出資を受けることを発表した。
経営不振にあえぐシャープは、台湾の鴻海精密工業との
資本提携により、活路を見出そうとしていたが、なかなか進展せず、
そこでライバルともいえるサムスンとの提携に踏み切ることになった。
サムスンへの液晶パネルの供給により、工場の稼働率を上げ、
業績回復を目指すことになるのだろうが、実際にどのようになるのだろうか。
何とか回復へと向かってほしいものである。
それにしてもかつては世界を席巻していた日本メーカーも
今や残念ながら世界から取り残されている感がある。
いつまでも勝者であり続けられないということなのだろう。
となると、次はどこの国が主役になるのか。
再び日本ということになればよいのだが、なかなかそうはならないと思う。
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