12日、愛知県と三重県沖の海底にある、燃える氷といわれる
メタンハイドレートからガスを産出したと、政府が発表した。
世界初のことらしく、大きく報道され、資源の乏しい
日本にとっては明るいニュースだった。
何しろ同地域には日本の天然ガス消費量の10年分以上に及ぶ
メタンハイドレートがあると推定されており、これが上手くいくと、
資源輸入量がかなり減少し、貿易赤字も減ってくるのではないだろうか。
しかし、まだコスト的には採算に乗るものではないらしく、
それが最大の課題のようであるが、何とか成就してほしいものである。
ただ、そんなに海底深く掘って、大丈夫なのだろうかという心配もある。
南海トラフでもあるし。もし何かあったらどうなってしまうのだろうかとも思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿