2013年3月29日金曜日

キプロス、約2週間ぶりに銀行営業再開

28日、キプロスで約2週間休業が続いていた銀行が営業を再開した。

EUの金融支援を受けるために、銀行預金への課税案が打ち出され、
預金者が銀行に殺到し、混乱を避けるために当局が銀行の休業を
命じていたものが、ようやく解除されたようだ。

もとはギリシャの債務危機により、同国の国債を大量保有していた
銀行などが多額の損失を被ることを受けての結果なのだが、
自国だけではなく、他国の影響により、これだけ大きな影響を受けるものかと、
改めて認識させられる出来事でもあった。

しかし、日本もかなりの借金を抱えているのは紛れもない事実で、
いつどうなってもという気がしないでもない。

そして、これからも大幅な金融緩和により、借金もさらに増えていくのではと考えると、
ちょっと末恐ろしいが、それでもじっとしているわけにもいかないのだろう。
いろいろとテコ入れをし、動き、踊り続けることが必要なのだろうか。

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