31日、プロ野球セリーグのヤクルト対阪神第3回戦に阪神の新人、
藤波晋太郎投手が先発し、6回を投げたが、残念ながら敗戦投手となった。
昨年の甲子園春夏連覇を成し遂げ、ドラフト1位で阪神に入団。
高校卒のルーキーとして、開幕3戦目の先発はこれまでなかったようで、
注目を集めたが、打線の援護もなく、試合は0対2で敗れてしまった。
高校時代からすでに高校生離れした投球だったが、
それくらいの実力があれば、すぐにでもプロで通用するということだろうか。
今年は日本ハムにも高卒で大谷選手という注目の選手がいて、
こちらは投手と野手の二刀流で話題を集めている。
若い選手が活躍すれば、もう少しプロ野球の人気も復活するだろうか。
昔の1ファンとしてはまた子どもたちを大いに楽しまる
プロ野球になってほしいとも思う。
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