2013年2月28日木曜日

PM2.5の暫定指針まとまる

27日、環境省の専門家会合で中国の大気汚染の原因とされる
微小粒子状物質(PM2.5)が日本に飛来した場合に、
生活などに注意を要する暫定指針が取りまとめられた。

これによると、1日平均で1㎥あたり70マイクログラムを超えると、
外出や屋外での激しい運動を避けた方がよいとされた。

この数字を示されたところで、それがどのくらいのものなのかわかないが、
かつての光化学スモック注意報のような感じなのだろうか。

経済発展の過程による公害はある意味、致し方のない部分もあるかもしれないので、
このことをもって、よその国は責められないと思うが、
持病などある人には心配なことだろう。

ただ、大部分の人はおよそ環境に慣れていってしまい、
それほど大騒ぎすることもないのではと感じている。

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