6日、東京証券取引所の日経平均株価の終値が
1万1,463円75銭となった。これは約4年4ヵ月振りの株価で、
リーマン・ショック後の高値更新になったそうだ。
日銀総裁の任期前の辞職表明から円が一時1ドル=94円をつけるなど、
さらに円安が進んだことが背景にあるとされている。
改めて、市場がマインドに左右されると感じさせる動きだと思うが、
株価はこれからさらに上昇するのだろうか。
円は根拠のないイメージに過ぎないが、心理的に95円を
超えることはないような気がするので、これ以上、
輸出関連で上昇はしないのではと感じている。
ならば内需はどうかとなるが、こちらはまだ消費税アップ前の
駆け込み需要でもないだろうから、上昇とはいかないのではないか。
というわけで、そろそろ株価、円相場も政権の政策期待効果は
弱まってくるのではと考えている。
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