31日、警察庁のまとめによると、2012年に警察官・職員で
免職・停職の懲戒処分者が最多の190人に上ったことが明らかになった。
また、逮捕者も93人と、それぞれ統計のある2000年、
2002年以降最多の数字となったという。
警察も人間だから間違いはあるだろうが、やはり職業柄
最多の処分者などというニュースを目にすると、
信用は落ちてしまうといわざるを得ないのではないだろうか。
もちろん大多数の人はまじめに懸命に職務に励んでいるに違いないが、
それでも警察の人間が逮捕されるというのはやはり尋常ではないと思う。
仕事がきつく、緊張を強いられ、それがあるとき何かのきっかけで、
爆発されてしまうのだろうか。そのあたりの事情はよくわからないが、
警察による不祥事は何とか少なくなってほしいものである。
それでないと、いざというときに頼りにできないと考えてしまいかねない。
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