16日、小惑星「2012 DA14」という小惑星が
地球に約2万8千キロの位置まで最接近した。
午前4時過ぎにはその姿が見られたそうだが、
特に気に留めることもなかった。
前日にはロシアに隕石落下というニュースがあったが、
こちらは特に人工衛星への被害もなかったようで、
1つの天体ショーとして、ファンは楽しんだのではないだろうか。
そういえば先日久しぶりにプラネタリウムを見に行ったが、
天体に興味のない人間にとっては、やはりあの暗闇は
目を瞑ってしまう絶好の機会であり、案の定、一瞬、眠りについてしまった。
今やこれだけ明るい夜になってしまうと、空気の澄んだ冬でも
なかなか星空を眺めることができないが、それでも時々、
夜空で何かを探し求めるように上を向いてしまうことがある。
少しさみしい気持ちになりながら。
0 件のコメント:
コメントを投稿