26日、エジプトで観光客を乗せた気球が地上で炎上し、墜落した。
乗客21名のうち、日本人4名を含む、19名が死亡、
1名が重体という事故が起きた。
ルクソールというエジプトの有名観光地には、
世界の各地から観光客が訪れているようだが、
楽しいはずの旅行が一転して、悲しい出来事となってしまった。
「気球に乗ってどこまでも」という歌もあったように、
確かに気球から眺める大地、大空は魅力的だと思うが、
こうした事故が起こると、やはり危ない乗り物なのではと
感じる人も少なくないだろう。
高いところが苦手な人間にとっては、ますます
気球が遠のく存在になってしまったような気がする。
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