24日、東京マラソンが開催され、10.3倍の抽選から選ばれた
市民ランナーなど約3万6千人が参加したという。
7回目を迎えた今回から世界の代表的なレースである
「ワールド・マラソン・メジャーズ」の1つとなったことも
人気に拍車をかけたのだろうか。
寒空の中、ただ走ることにどのような喜びを得られるのか、
走らない者にとっては理解しがたいものがある。
しかし、これだけたくさんの人を魅了するということは、
それなりのものがあるのだろうとも思う。
ところで、このマラソンブーム。
一過性のものではなく、根付くのだろうか。
各地でマラソン大会が行われているようだが、
こちらの方はやはり今後淘汰が進み、
今よりは落ち着いたものになるのではと思っている。
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