2013年2月15日金曜日

東海道新幹線の屋外喫煙所撤去へ

14日、JR東海は東海道新幹線の全駅での屋外喫煙所を
来年3月までに撤去すると発表した。今後全駅でそれぞれ
ホームやコンコースに喫煙ルームを設置していくという。

長時間の乗車やビジネス客が多いことから、
屋外喫煙所を残していたそうだが、やはり昨今は
受動喫煙防止を求める声が高まり、
そうした声を受けての対応となったのだろう。

喫煙者はますます肩身の狭い思いをするのかもしれないが、
これが世の中の趨勢というものであり、煙が渦巻く
喫煙ルームでの一服をお願いするしかないのかもしれない。

しかし、あの喫煙ルームを見て思うのだが、
あの中で吸うタバコもやはりおいしいのだろうか。
他人の煙は気にならないのかという思いで、あの箱を眺めている。

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