12日、国際オリンピック委員会(IOC)は2020年の
オリンピックで実施する中核競技25種目を選定した。
このうち、昨年のロンドンオリンピックから1競技
レスリングが中核競技から外れることになり、
2020年のオリンピックでの実施が難しくなった。
ロンドンメダルでも金メダル4個を獲得し、2020年の
東京オリンピックの招致活動でもレスリングの選手が
運動に携わる日本にとっては、何ともショックな出来事でもある。
レスリング以上にマイナーな競技もあるように思えるが、
それでもレスリングが選ばれたことに違和感を覚える人も少なくないだろう。
選考の理由も明らかにされなかったようで、余計に疑問が深まるばかりでもある。
競技の入れ替えの必要性もわからなくはないが、
それでもオリンピックを目指して練習に励む選手を思うと、
やはりその理由くらいははっきりとされるべきではないだろうか。
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