15日、ロシアのウラル地方のチェリャビンスク州に
隕石が落下し、その影響で約1,000人がけがをし、
約3,000の建物に被害が出たという。
まるで映画の1シーンのような光景に、現実にも
こうしたことが起こりえるのかと驚きを感じた。
死者は出ていないことが何より幸いだったと思うが、
これが世界のどこかの繁華街にでも落下していたらと
考えると、とても怖いことである。
ところで、隕石の大きさは数メートルということで、
この程度の大きさではなかなか観測はできないそうだ。
そうなるとこうした突然の隕石の飛来はまた起こりえることで、
地震などと同様、いつどうなってもおかしくないことになる。
天災は備えられるものではなく、身は運命に
委ねるしかないのだろうかと改めて考えさせられてしまった。
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