2013年2月5日火曜日

金、初の1g5,000円台に

4日、東京工業品取引所に上場されている金の先物価格が
一時1g5,000円をつけ、上場来の高値を更新したという。

国際相場の高止まりと最近の円安傾向で円建ての
国内価格の上昇が高値更新の背景にあるようだ。

これだけ高くなると、売り圧力が強まるような気もするが、
まだ円安が続くと見る向きもあるようで、買い注文も結構あるという。

金の売買の経験はないので、実際にどれくらい儲かる(損する)
ものなのかよくわからないが、有事の際の金といわれるくらいに
根強い人気があるのだろう。

しかし、金にしても1つの鉱石であることは間違いなく、冷静に考えると、
それほど有難みがあるのかというと少々疑問を持ってしまう。

ただ、皆が認めるから価値があるわけで、仮にそれがなくなってしまうと、
それはただの石ころになってしまうのだろう。
何に価値が置かれるのか、基準など案外いい加減なもののような気もする。

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