2日、全国的に平年を大きく上回る気温となり、
春を思わせる暖かさとなった。
都心などでは44年振りに立春前に20度を超えたという。
今年の冬は寒く、ホッとする1日となり、家にいるより
外の方が暖かく、思わず外出し、春の陽気をひととき味わってみた。
暦の上では明日4日が立春で、春ももうすぐということだが、
実感としては2月が一番寒いと思われる。
今年はすでにかなり寒く、もうこれ以上はと思わないでもないが、
まだまだ寒い日が続くのだろう。
年々、寒さが体にきつくなっていると感じる身には、
しばらくの我慢が必要なような気がする。
冬の大切さもわからないではないが、春の訪れを切に待ち望んでいる。
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