25日、静岡県の川勝平太知事が富士山への入山料を
7月から試験的に導入する意向を表明した。
世界文化遺産への登録を目指すため、富士山の
環境保全に向けた財源の確保が目的だという。
もう1つの登山口である山梨県知事も入山料については
前向きとされており、料金の徴収は確実に行われることになるのだろう。
ところで、実際にいくらくらいになるのだろうか。
個人的な感覚的としては500円位が妥当なような気もする。
ただ、世界文化遺産となれば1,000円でもおかしくないかもしれないが、
国内だけではなく、国外の観光客もいるわけで、
あまり高いのもよろしくないのだろう。
とは言え、いくらになっても登山などしようと思わないので、
個人的にはあまり関係のない出来事である。
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