17日、スロベニアで行われた女子スキージャンプのW杯第13戦で、
日本の高梨沙羅選手が今シーズン8勝目をあげ、
残り2戦を残して総合優勝を決めた。
16歳4ヵ月の高梨選手は史上最年少優勝。
来年のソチオリンピックでは、いやがおうでもメダルの期待が高まることになる。
圧倒的な強さを見せる高梨選手だが、果たして
来年もこの強さを続けられるだろうか。
オリンピックではかなりの重圧がかかってくるはず。
それを乗り越えることは決して容易なことではないが、
あまり周囲の期待など、気にすることなく、
ただ自身のために飛んでほしいと思う。
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