2012年6月5日火曜日

NHK大河ドラマ、地元で視聴率1桁に

4日、ビデオリサーチの調べから、3日放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」の
関西地区の平均視聴率が9.2%と、1桁台になったことがわかった。

ちなみに、関東地区は11.0%、名古屋地区は13.5%と
やはり低視聴率となっている。

以前ほど大河ドラマ、いやテレビドラマの人気がなくなっているとはいえ、
それでも異例の視聴率だそうだ。

たまたま見ていたのだが、言われているほどつまらなくもなかったし、
番組当初「画面が汚い」と話題になっていたが、
前作の「龍馬伝」も似たようなところがあった気がしたので、
あまり気になる感じでもなかった。

となると、やはり主人公のキャラクターなのだろうか。
はっきり言って、平清盛の人気があるとも思えないし。
あと時代背景もなじみが薄いという影響もあるだろう。

まだ放送は半年くらい続くが、ここまで落ちるとなかなか復活は難しいと思う。
途中で打ち切りもできないだろうし。

しかし、本当に視聴率だけを目指すならば、信長・秀吉・家康を順番に、
時々、龍馬や西郷、そして内蔵助あたりを放送すれば、
そこそこ見られるのではないだろうか。

2 件のコメント:

  1. あぁ、難しいんだよね。
    前のように、キーキャラが3人いて、
    それにまつわる なんやらかんやら って、わかりやすいし、現代にもつながっているので、共感しやすい。

    でも、今回のは難しい。。。
    と、思いません?

    観ている層が、主婦を中心にファミリーだから、
    単純化した方が、良いかもね。

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  2. そうねぇ~。義朝じゃ、やはり弱い感じですね。

    でも大河って、主婦見てるのかなぁ?

    時代的には、源平の合戦の方が盛り上げるだろうけど、
    主人公がそこまで生きていないから、
    なんか中途半端な感じに終わりそうな感じですね。

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