8日、政府はがん対策推進基本計画を閣議決定した。
この中で、成人の喫煙率の数値目標が12%と定められた。
数値目標の策定は初めてとのことだが、
この12%という数値はどのように見たらよいのだろうか?
多いのか。少ないのか。
かつてに比べると、喫煙者はかなり減少した感がある。
何せ普通に喫煙できる場所が少なくなった。
職場でも、店でも、列車(長距離の)でも
ほぼあらゆるところでの喫煙が当たり前だったが、
今では禁煙というところがほとんどとなった。
それにたばこの害についての理解もかなり進み、
禁煙に取り組む人も増えた。
今後、学校でも禁煙教育が進めば、より喫煙者は減少し、
目標に近づくことも可能ではないだろうか。
しかし、喫煙者にとっては、辛い世の中なのかもしれない。
健康に良くないとわかっていても、止められない。
そんな人もいなくはならないだろう。気持ちもわからないでもない。
ただ、喫煙するときは、周囲を気にして、こっそりしてほしいとも思う。
公道での、喫煙が、嫌です。
返信削除前の人の『ぷは~』が風に乗って。。。
咳が多い私としては、それで、咳を誘発してしまう。
かわいそうだとは思いますが、禁煙で、お願いしたい。
1箱1,000円ならば禁煙するって人いましたが、
返信削除どうせなら10,000円、いや100,000円くらいにすれば
圧倒的に喫煙者、減るでしょうね。