29日から、NTT東日本と西日本は、公衆電話の
設置場所をホームページで公開する。
これまでは防犯上の理由から明らかにしていなかったそうだが、
災害時など、携帯電話の使用が困難な時にでも、
設置場所がわかるようにとの配慮から公開に踏み切ったという。
携帯電話の普及により、公衆電話の数は減少していたが、
昨年の東日本大震災で、一気にその役割が見直された。
しかし、今後携帯電話の通信がもっと強化されれば、
いずれ公衆電話は姿を消すのだろうか。
何となくそうした運命にあるような気がする。
ところで、携帯電話のない時代に育った世代からすると、
公衆電話は家からかけられない電話として貴重だったと思う。
そんな思い出もよみがえる、公衆電話の話題である。
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