2012年6月21日木曜日

大リーグ、イチロー選手が2,500本安打

米大リーグ、マリナーズのイチロー選手が、
19日のダイヤモンドバックス戦で2,500本安打を達成した。
1817試合目での到達は1900年以降、史上4番目のスピード記録だそうだ。

とても素晴らしい記録なのだろうが、これまでの輝かしい活躍を振り返ると、
取り立てて驚くほどのニュースでもないと感じてしまうのが、
またイチロー選手のすごさなのかもしれない。

とはいえ、イチロー選手も気づいてみれば38歳。
昨年は渡米以来、10年続いていた200本安打が途切れ、
今年も打率2割5、6分台と、ファン、また本人にとっても
物足りない成績となっているだろう。

こうなるとそろそろ終わりも近いのではと考えても不思議ではない。
ただ、どのような終わり方をするのかに少々興味がある。

現球団との契約が切れ、更新できなかったときに辞めるのか。
それとも他球団に移籍してでも続けるのか。
(その時は現状の成績と年齢を考えても金銭面はダウンするだろう)
そして、米大リーグでの移籍がかなわないときは
日本球界への復帰はあるのか。

今さら、日本でのプレーはないような気もするが、
日本のプロ野球のスター流出が続く中で、
再びイチロー選手のプレーを見てみたいと考えるファン、
また選手も少なくないと思う。

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