25日、気象庁は7~9月までの3ヵ月予報を発表した。
予報によると、西日本は平年より高温、東日本はやや高温、
北日本は平年並みの見込みという。予報通りで行けば、
特に節電が求められている西日本にとっては、厳しい夏となりそうだ。
ところで、この長期予報だが、どれくらいの人が信用しているものなのだろう。
私などは基本的に、ほとんど信用していない。
逆に出る確率の方が大きいのではと考えているくらいだ。
そもそも明日の予報も外れることがあるのに、
1ヵ月後など、どうして信用できるだろうか。
目安としても当てにはできないような気がする。
長期予報の当たる確率というのもあるのだろうか。
当然精度は落ちるだろうし、そうなるとたとえビジネスで活用するにしても
どれくらい有効なのかも、大いに疑問である。
公的機関が発表するものだけに、高い信用性が求められると思うのだが、
それが十分に保証できるものでないのであれば、
あえて発表し続けなくてもという気がしなくもない。
さて、来週から7月。どのような夏になるのか。
0 件のコメント:
コメントを投稿