9日、気象庁は関東甲信、北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表。
国内の多くの地が梅雨の季節を迎えることになった。
かつては「梅雨入り宣言」と何か大仰な物言いだったと思うが、
いつからか「したと見られる」とあいまいな言い回しになり、
梅雨の終わりも同様なものとなっている。
何も無理に発表しなくてもと言う気もするが、
それでは天気の専門機関としてのプライドが許さないのだろうか。
個人的には初夏が一番好きなので、梅雨入りと聞くと、
今年もさわやかな風薫る季節が終わるのかと少々残念に思ってしまう。
ただ梅雨があるからこそ、夏がより輝くものに感じられるのだろう。
しかし、よく考えると、輝かしい夏というのは過去の思い出なのかもしれない。
今となっては、夏の高揚感、開放感を感じることもあまりない。
ただの暑い日々に過ぎないようなが気がする。
その違いは何なのだろうか。若さか、それとも休みか。
おそらく両方なのだろうが、そうなるともう取り返しがつかないともいえる。
寂しいことかもしれないが、現実の中で一瞬でも何か見出せたらと思っている。
若さではなく、夏が断然、熱くなっているからでは。
返信削除小学校の時は、35度 って、ニュースになってたよ。
でも、今じゃ当たり前。
そのうち、このあたりの県花はハイビスカスに!
そういえば、猛暑日って言葉もあまり聞かなかったですね。
返信削除今年は猛暑日がないことを祈ります。