31日、厚生労働省が発表した完全生命表によると、
2010年における日本人の平均寿命(0歳の人の平均余命)は、
女性が86.30歳、男性が79.55歳となった。
5年前の前回調査に比べて、女性は0.78歳、男性は0.99歳延びたという。
ちなみに他国・地域との比較では、女性は世界一、男性は4位だそうだ。
長寿国日本。ところで、この寿命、どこまで延びるのだろうか。
90歳位までは、何となく行ってしまいそうな気もする。
それくらいの年齢まで生きてきた人を見ていると、何ら不思議なことではない。
そういえば先日100歳で亡くなられた映画監督もいた。
医療の進歩で、様々な病気が治るようになり、早期発見もできるようになった。
こうしたことが寿命を延ばしている一番の要因だろう。
どこまで生きればいいのかという気もしないではないが、
身近で大切な人を思えば、少しでも長く過ごしたいし、過ごしてもらいたいはずだ。
まだまだこれから生きなければと意を強くする反面、
行く先を考えると、ちょっとブルーな気にもなってしまうニュースであった。
『セカンド・ライフ』な~んて 言いますが、
返信削除そのうち、『セカンド・ライフ』の方が
長くなったりして・・・
医療も発達しているしね。
自然淘汰が少なくなってきていますし、
ますます、医療費の増大ですな。
まぁ、長生きは悪いことではないのですが、
いろいろと、考えてしまいます。
自力で動けるのが「セカンド・ライフ」で、
返信削除寝たきりでも生かされ続けるのが「サード・ライフ」なんて、なったりして。
さすがにそこまではと思いますが、でもいろいろな事情があるから、
全否定はできないんですよね。