明日7月1日から、牛の肝臓の生食提供が禁止される。
そういうわけでここ最近、レバ刺しの駆け込み需要が起きているという。
そもそも今回の生食禁止は、焼肉チェーン店での
食中毒による死亡事件がきっかけになったもの。
しかし、衛生管理をしっかりと行い、それ以前も以後も
レバ刺しを提供し、大きな事件は起きていないのだから、
一律禁止とは行き過ぎという意見もある。
それでも危険性のあるものを、これ以上放置しておくことは
許されないという判断になったのだろう。
どちらの主張が絶対に正しいとは言い切れないが、
やはり提供するほうも、食するほうも自己責任で良いのではと思う。
お店は自信があれば提供すればいいし、
お客も覚悟があれば食すればいい。
ただ、個人的には好みとしてレバ刺しを食さないので、
まったく残念なニュースではなく、他人事として眺めている。
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