2012年6月12日火曜日

「おしん」映画化決定

11日、東京の映画制作会社が1983~84年にかけて大ヒットした
NHK朝の連続テレビ小説「おしん」の映画化を発表した。

来年1月にクランクイン、来年中の公開を予定しているとのことで、
順調にいけば、30年ぶりに「おしん」が復活することになる。

当時の平均視聴率が52.6%、最高視聴率が62.9%という番組のリメイク。
注目は集まるだろうが、評価されるのは大変だろう。
しかし、今の時代にどのような印象を持たれるのか、多少興味はある。

貧困を乗り越え、成功を遂げていく女性の物語は、
日本だけではなく、世界的にも注目を集めた。
今、格差拡大が言われる中、新たな希望になりえるのだろうか。
いや、そんな単純な話でもないだろう。

ところで、ヒロインの子役はオーディションとなるそうだ。
当時の子役は一躍、時の人となり、その後も女優を続けたが、
やはりその印象が強すぎて、今一つ飛躍とまではいかなったような気がする。

今の子の親からすると、「おしん」は微妙になじみは薄いかもしれないが、
それでもかなりの応募を集めるだろう。プロ・アマは問わないそうだが、
すでに人気のある子役が選ばれるような気もする。
それの方が話題性も高まるだろう。

新しい「おしん」。映画を見ようとは思わないが、
何となく気になったニュースだった。

2 件のコメント:

  1. フォント、変えたのですね。

    え~、おしん。
    アジアで人気がありますよね 確か。
    今の日本に受け入れられるか。微妙。

    私も見ないだろうなぁ。

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  2. ところで、あの名子役は出演するんだろうか。
    何か特別出演とかありそうだけど・・・

    それと、フォントは別に変えてませ~ん。

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