2012年6月11日月曜日

大阪で通り魔、2人死亡

10日、大阪で通り魔殺人があり、男女2人が死亡した。

容疑者は30代の男性で、自殺をしようと包丁を購入したが、
死にきれず、人を殺せば死刑になると思い、犯行に至ったとしているそうだ。

最初に男性を刺した容疑者は、次に数10m移動して女性を、
さらに一度刺した男性の元に戻り、馬乗りで再度刺したという。
こうした残忍な犯行からも、容疑者はおそらく希望通り死刑となるだろう。

容疑者はそれでいいかもしれないが、被害者や関係者はたまらない。
何の関係もなく、殺され、また大切な人を失うのだから。

死にたいと考えた容疑者の背景にどのようなことがあったかは知れない。
しかし、他人を巻き込むことは到底許しがたい。
それで自分の願いを叶えられることもやはり合点がいかない。

死刑制度を真っ向から否定するものではないが、
こうした容疑者には何か違う刑罰が必要な気がする。

2 件のコメント:

  1. 本当に、納得いかない。
    どうして、そんなことが考えられるのか不思議です。

    本当に巻き込まれた人、家族、友人、などなど、
    やりきれないです。

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  2. これからいろいろと容疑者の過去が出てくるのでしょうが、
    あまり同情したくないですね。本当に。

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