6日、天皇陛下のいとこにあたる三笠宮家の
寬仁殿下が亡くなられた。66歳だった。
20年以上にわたり、癌の治療を続け、
3月にも手術・入院し、その後臓器の機能が思わしくなく、
結局、多臓器不全ということになったそうだ。
寬仁殿下は、「ヒゲの殿下」の愛称で親しまれ、
かつては皇室離脱騒動や女系天皇容認論への異議など、
皇室にあっては何かと話題を提供してくれる存在でもあった。
なかなか皇室と世間の距離が縮まらない中、
殿下のような人がなくなったことは痛手かもしれない。
もっと皇室でも個性的な人が出てきて、
世間にアピールしてほしい気もするが、
いろいろと言われてしまうんだろう。
それならおとなしくしていた方がと思っても不思議ではない。
でも、やはり税金が投入されているわけだから、
国民に向けた情報発信がもっとあってもいいような気がする。
どのニュース番組も、『高橋容疑者』の写真がトップニュースで、ちょっと、びっくりしました。
返信削除何分以上の放送が義務付けられているわけではないのよね?
なんか、国民の知りたいことは、そっちなのかしら。
スキャンダラスなにおいのするのが好きなんですよ。
返信削除民衆は本能的に。
でも捕まるんだろうか。横浜逃亡説もあるらしいけど。