3日、地下鉄サリン事件の殺人容疑などで指名手配中だった
オウム真理教の菊地直子容疑者が逮捕された。
事件発生、逃走から17年。よくも発見、逮捕につながったと思う。
やはり指名手配されていた平田信被告が自ら出頭してきたのと違い、
今回は市民からの情報提供により、居場所がわかったそうだ。
有力な情報提供による懸賞金の引き上げ(1,000万円)や
現在の予想される顔のイラスト公開など、
逮捕に向けた警察の努力が実ったといえるだろう。
オウム真理教の事件については、まだまだ未解明のことが多い。
それが今回の逮捕で少しでも明らかになることを期待したい。
それにしても同居していた男性は、かなり以前から容疑者を
知っていたにもかかわらず、隠匿していたという。
この男性の罪も決して軽くはないだろう。
事件の重大性、多数の被害者のことを考えれば、
もっと早く通報、また自首を説得できたのではないだろうか。
それとも一生逃走を続けられると考えたのだろうか。
男性はいつかこのことを振り返る日が来ると思うが、
その時、容疑者を匿い続けたことを後悔するのか、
それとも匿い続けられなかったことを後悔するのか、
どちらなんだろうかと考えてしまった。
このタイミングでの『逮捕』に
返信削除『死刑判決を受けている受刑者の引き伸ばし』では
ないか、などと言われていますし、
『情報提供者』って、誰? って感じもしますよね。
昨年の12月ごろにも『情報提供』があったらしいし、
いろいろと、わからないことだらけですね。
18歳で、入信して、『その世界』しか知らないと思うので、
ちょっと、同情もします。
写真公開されていましたが、全然わかりませんね。
返信削除17年の歳月の重さを感じてしまいました。
ふと、自分の17年前って、どんなだったかと考えてしました。