1日、大手スーパーのイオンが全国の約1,200店で
午前7時からの営業を開始した。
9月2日までの3ヵ月間、早朝営業を行うという。
企業のサマータイムや暑い時間の買い物を避けたい客への対応だそうだが、
スーパーもそこまでするのかという印象を持った。
とはいえ、コンビニが24時間営業なのだから、同じ小売業として見れば、
早朝営業も対抗上、十分に考えられることである。
今回の措置は、企業や消費者の節電行動にあわせたものとされているが、
閉店時間は変わらないそうだから、営業時間は延長となる。
となると、店舗の電力使用量は増えるのではないかという懸念もある。
ただし、イオンでは照明をLEDにすることで、前年並みかそれ以下に
電力使用量を減らせるとしている。
しかし、通常通り営業し、さらにLEDを進めれば、
もっと電力使用量を減らせるわけだから、
その方が全体の節電につながるのではないかという気もする。
便利さと節電。消費者はどちらを選ぶのだろうか。
何となく無意識に便利さを選んでしまうのではと思う。
そして、この早朝営業もそれなりの売上アップにつながるのではないだろうか。
え~、よくわかりませんが、
返信削除朝から、イオンに買い物に行く~?
必要性が見えません。
朝割 な~んてあるのかしら。
まぁ、私はスーパーに行かないから、わかりませんが。。
結構、朝らか行く人いるらしいですよ。特にお年寄りで。
返信削除朝4時前から起きて、時間がたっぷりあるから。
ちなみに私も今朝は3時半に目覚めてしまいましたが・・・