2012年5月31日木曜日

首相が民主党元代表と会談

30日、野田首相が小沢一郎民主党元代表と会談し、
今国会の焦点となっている消費税増税などについて話し合った。

会談は大方の予想通り、増税の法案を通したい首相と、
これに反対する元代表の議論は平行線のまま、終始したという。

財政再建は待ったなしとする首相。
その前にやるべきことがある。それを公約に政権交代したとする元代表。

どちらが理に適っているのだろうか。
正直、元代表の言い分はもっともだと思う。

しかし、それができなかったのが今の与党の姿であることも事実。
ならば元代表がリーダーになればできるのだろうか。

と言って首相の考える通り、ここで、いや、
現政権が増税を決めるのもやはり筋が違うような気がする。

本来であれば、ここは増税の是非をめぐって、
信を問うのが筋ではないだろうか。

社会保障と税。国民が真剣に考えなければならないテーマである。
選挙の争点としては十分だろう。
少なくても郵政民営化の是非よりは重要なのではないか。

2 件のコメント:

  1. 本筋の話ではないのですが、前日に首相が
    『一期一会のつもりで会う』みたいなことを言っていて、
    ずいぶんな・・と思いました。
    すごいよね。。

    自分の党の人との会談だよね って、確認しちゃうよ。

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  2. やはり嫌いなんでしょうねぇ~

    仕事は人の好き嫌いでしない方がと思うんですが・・・

    でも人間だからね。なかなか難しいか。

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