2012年6月9日土曜日

がん対策計画決定、成人喫煙率目標12%に

8日、政府はがん対策推進基本計画を閣議決定した。
この中で、成人の喫煙率の数値目標が12%と定められた。

数値目標の策定は初めてとのことだが、
この12%という数値はどのように見たらよいのだろうか?
多いのか。少ないのか。

かつてに比べると、喫煙者はかなり減少した感がある。
何せ普通に喫煙できる場所が少なくなった。

職場でも、店でも、列車(長距離の)でも
ほぼあらゆるところでの喫煙が当たり前だったが、
今では禁煙というところがほとんどとなった。

それにたばこの害についての理解もかなり進み、
禁煙に取り組む人も増えた。

今後、学校でも禁煙教育が進めば、より喫煙者は減少し、
目標に近づくことも可能ではないだろうか。

しかし、喫煙者にとっては、辛い世の中なのかもしれない。
健康に良くないとわかっていても、止められない。
そんな人もいなくはならないだろう。気持ちもわからないでもない。
ただ、喫煙するときは、周囲を気にして、こっそりしてほしいとも思う。

2 件のコメント:

  1. 公道での、喫煙が、嫌です。
    前の人の『ぷは~』が風に乗って。。。

    咳が多い私としては、それで、咳を誘発してしまう。

    かわいそうだとは思いますが、禁煙で、お願いしたい。

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  2. 1箱1,000円ならば禁煙するって人いましたが、
    どうせなら10,000円、いや100,000円くらいにすれば
    圧倒的に喫煙者、減るでしょうね。

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