2012年3月15日木曜日

日経平均、約7ヵ月半振りに1万円台回復

14日の東京株式市場、
日経平均株価の終値が10,050円52銭となった。

日経平均株価が1万円台を回復したのは、
昨年7月27日以来、7ヵ月半振りのこと。
さて、「今後は…」が注目されるが、どうだろう。

いろいろな見方があるが、おおむねこの水準で、
やや上昇もあるかなというのが予測。

米国、欧州が落ち着きを見せ始め、
中国は成長がやや鈍りそうだが、それでも成長している。

対外的な環境から円高も一服し、
国内も安定的に推移するのではないだろうか。

楽観的かもしれないが、悲観してばかりでもと思う。
景気は気分の持ち方次第。そんなことも時々考えてしまう。

2 件のコメント:

  1. それを受けてか、円もだいぶ動いてますねぇ。
    もともと、投資するお金がないので、しておりませんが、
    これでいろいろと変わる事もあるのでしょうね。

    海外通販が好調なんて、聞いておりますが、
    どうなのでしょうね。

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  2. 投資なんてしない方が良いんです。
    素人がやっても損するだけですから…
    (結構、失敗しています)

    あと、お金は究極の寂しがり屋さんなので、
    あるところにしか集まりません。

    海外通販、好調らしいですね。
    でも、いずれ絶対に円安になると思うんで、
    本当に欲しいものがあれば買い時かもしれません。

    (あっ、失敗者のアドバイスはあてになりませんね)

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