民主党が国会議員の歳費を300万円削減する方針を決定した。
消費税アップなど国民負担をお願いするには、
まず議員自らが 身を切る必要があるという判断だろう。
もっともなことだと思う。
しかし、それでも まだ約1,800万円だそうだ。
この金額は果たして妥当なのだろうか?
正直、まだ多いと考える人も少なくないのではないか。
そもそもなぜ政治に多くのお金がかかるのか疑問だ。
国民や市民のニーズをくみ上げて、それを実行すべく、
法律や条例等をつくり、行政を動かしていく。
これが仕事ではないか。そして、このどこに多くのお金がかかるのか。
国民から「もっと歳費を上げてもいいのでは」という声が上がるまで、
一度落としてみてはどうか。そこまで議員の信用力は落ちていると思う。
お金ではない、強い思いと実行力のある政治家が求められている。
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