記念すべき第1回目のブログは、日本アカデミー賞について。
とは言え、この数年映画などまったく見ていないので、
コメントする資格はないと思うが、とりあえず感じたことを記してみる。
「八日目の蝉」 。
こういったシリアスな、いわゆる社会派的な作品があると、
やはり受賞しやすいのだろう。
(ストーリーはとても現実的なものとは思えないが…)
それにしても10部門で受賞ってのはどうなんだろう?
他にもノミネート作品があるんだから、
もう少しバラしてあげてもという気がする。
ほぼ総取りっていうのは、本当に相応しいのか?
全体の雰囲気に流されていないのだろうか?
見てもいないのに、いい加減極まりないが、これが率直な感想。
受賞者の中で、気になったのが助演男優賞のでんでん。
かつてよく見ていた「お笑いスター誕生」を思い出した。
今の時代、あの芸風は受けるのか?
もう一度見てみたい気もする。
映画は見てないのですが、原作 めちゃくちゃ面白かったです。
返信削除子供がいないからか、希和子に対して『ひどい』という気持ちがなく、密かに応援してました。
10部門も受賞しているなら、見てみようかなぁ。
原作を読んだ本はがっかりすることが多いので、
なるべく見ないようにしているのですが・・
永作さんは好きだしな。