2012年3月12日月曜日

ギリシャ、債務削減へ

借りたものは返す。

実に当たり前のことだが、
返すものがないのだから、返せない。
これも物理的に理解できなくもない。
(道義にもとることだが…)

国家財政を破綻させた国の責任はもちろん大きい。
しかし、借り手とともに貸し手(投資家)も
責任を負うのは当然のことだろう。

借り手も貸し手も失敗から学び、成長できれば良いはず。
そして、対岸にいる者もよその事例を教訓に
過ちを犯さないようにすればと思う。

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