政府の推計によると、2010年春の大学や専門学校の卒業生が
正社員など安定的な仕事に就く割合は48%という。
これは3年以内の離職者も含めた数字だそうだが、
いわゆる高等教育を受けても、就職に結びつかないことが
改めて数字として示されたと思う。
景気や学生の大企業志向による雇用のミスマッチなど、
様々な要因があるだろうが、いずれにしても
将来を担う若者にチャンスが与えられないことは大きな痛手だ。
学生の努力は当然ながらも、
企業側も人を育て、社会を発展させる気概を持って、
積極的な採用を行ってほしいと思う。
また、そうした企業には行政がサポートしてもよいはずだ。
う~ん それなのに 定年が65歳になると
返信削除ますます、若者の場所を奪う感じに。。
でも、仕事をしないと生活できないし。
ジレンマ。