2012年3月13日火曜日

男性3人連続不審死、被告に死刑求刑

交際のあった男性3人が不審死を遂げ、
殺人罪などに問われている女性被告。
検察側は12日、死刑を求刑した。

3人も殺害していれば当然かもしれないが、
問題は被告が一貫して罪を否認していること。
果たしてどちらが本当なのか。

基本的に大人同士の付き合いだから、
結果は当人の責任に帰すると思うが、
それでも命まで奪われたとなると、
「あなたの見る目がなかった」とまでは突き放せない。
遺族の感情もある。

これを裁く裁判員がどのような判断を下すのか。
裁判員の苦悩を察してしまう。

1 件のコメント:

  1. 朝、雪が積っていれば、夜のうちに『あぁ、雪が降ったのだな』と人は考えます。それと同じで・・・・・

    というような内容が検察側から出ていたようなので、『えっ、状況証拠しかないの?!』と思って朝のニュースを流してしまったのですが、どうだったのでしょうか。

    ただ、本当はやったけど、自分では『やってない』と思いこんでしまう人もいるので、その場合は、冤罪ではないけど、犯人の中では『冤罪』になるから、難しいね。

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