2012年3月7日水曜日

AIJ問題について

AIJ投資顧問による企業年金消失問題。

その額は約2,000億円という。かなりの金額である。
資金を委託した基金にとっては、今後どうなるか不安だろう。

確かにAIJに大きな問題があったことは事実だと思う。
きっと、実現不可能な説明、勧誘もあったのだろう。

しかし、それを真に受けた側にもやはり責任はあるのではないか。
資金の運用で常勝はないはず。うまい話には裏があるものだ。
基金側にも運用の知識が足りなかったといえる。

自分とは関係ないから、そんなこと言える。もちろんそうかもしれない。
しかし、投資の失敗はやはり自己責任だろう。
仮に相手に報酬を支払っていてもと思う。

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