報道によると、今月上旬、
岡田副総理が自民党幹部に
大連立を打診していたという。
現状を見れば、政権側から野党第一党への
こうした働きかけは何ら驚くことではない。
ただ、早期解散をもくろむ自民党にとって
大連立で得られるものはほとんどないので、
その実現の可能性は低いだろう。
あるとすれば、解散を前提とした大連立か。
しかし、民主党は負ける戦はしたくない。
できるだけ任期ギリギリまで引っ張りたいはず。
時間が経てば情況が好転すると考えるからだ。
ただ、それは難しいと思う。
時間の経過とともに、国民はもっともっと
現政権に失望していくだろう。
そして、新しい体制を望むようになる。
それはきっと旧政権でもない。
既存政党がもう一度主導権を握りたいのならば、
できるだけ早く行動することだ。
新勢力の準備が整う前に。
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