2012年3月26日月曜日

猫ひろし、ロンドン五輪のマラソンカンボジア代表に

タレントの猫ひろしがロンドンオリンピックの
マラソンカンボジア代表に決まった。

昨年10月にカンボジア国籍を取得し、
同国代表を目指してきた人が
晴れて代表に選ばれたわけで、
それはおめでたいことなのだろう。

しかし、カンボジアの人たちにとっては
ちょっと複雑な感じではないだろうか。

複数の人が選出され、その中の1人ならばまだしも、代表は1人だけ。
それがこの前までは外国人だったわけだから、
国の代表として応援するのは、何かスッキリしないのではないか。

もともと同国政府から国籍変更を打診されたそうだから、
選手はあまり責められないと思う。

今回のような件は他にもあるようだが、
どうしても国の対抗戦という要素が強いオリンピックだけに、
その選考というのは、もう少し考えた方がいいような気がする。

2 件のコメント:

  1. ちょっと関係ないかもしれませんが、
    いつも不思議に思っている事。

    ノーベル賞の受賞者ですが、
    日本人でも、アメリカの大学教授などが多いわけで、
    アメリカでの研究生活中の発見だったりするじゃないですか。
    でも、『日本人 受賞!!』となるから、不思議。

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  2. やはりそこは容姿、育った環境で考えるんですかね。
    あと単一民族ってのも、大騒ぎになる要因ではないでしょうか。

    アメリカなど多民族国家だと、「アメリカ人 受賞!」なんて
    あまり大々的にならないイメージがあるんですが、
    どうなんでしょうね。ねゃ~。

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