タレントの猫ひろしがロンドンオリンピックの
マラソンカンボジア代表に決まった。
昨年10月にカンボジア国籍を取得し、
同国代表を目指してきた人が
晴れて代表に選ばれたわけで、
それはおめでたいことなのだろう。
しかし、カンボジアの人たちにとっては
ちょっと複雑な感じではないだろうか。
複数の人が選出され、その中の1人ならばまだしも、代表は1人だけ。
それがこの前までは外国人だったわけだから、
国の代表として応援するのは、何かスッキリしないのではないか。
もともと同国政府から国籍変更を打診されたそうだから、
選手はあまり責められないと思う。
今回のような件は他にもあるようだが、
どうしても国の対抗戦という要素が強いオリンピックだけに、
その選考というのは、もう少し考えた方がいいような気がする。
ちょっと関係ないかもしれませんが、
返信削除いつも不思議に思っている事。
ノーベル賞の受賞者ですが、
日本人でも、アメリカの大学教授などが多いわけで、
アメリカでの研究生活中の発見だったりするじゃないですか。
でも、『日本人 受賞!!』となるから、不思議。
やはりそこは容姿、育った環境で考えるんですかね。
返信削除あと単一民族ってのも、大騒ぎになる要因ではないでしょうか。
アメリカなど多民族国家だと、「アメリカ人 受賞!」なんて
あまり大々的にならないイメージがあるんですが、
どうなんでしょうね。ねゃ~。