4月に制度見直しとなる現行の「子ども手当」。
その名称をめぐり、民主、自民、公明の3党が協議していたが、
結局、自公の要求通り、「児童手当」に戻ることになった。
中身は所得制限を設けるなど、民主党案に沿ったものになったが、
イメージ的には民主にとって敗北という感が否めない。
マニフェストの目玉だった「子ども手当」。
もはや誰も期待していないし、そんなのあったなという印象もある。
そもそも、お金をばらまいたからといって、
少子化に歯止めがかかるとは到底思えないし、
国の財政状況からそんなに大盤振る舞いしてよいはずもないだろう。
いっそ、子どもへの手当など止めてしまったらどうだろう。
家庭に支給するより、学校など子どもの教育に
回した方が直接、子どものためになるはず。
また、保育所の整備を図り、両親が働ける環境をつくった方が
世帯収入は絶対に増えるだろう。
お金の使い方をもう一度考え直す必要がある。
改めて考えさせられたニュースだった。
うちの父は、常日頃から、
返信削除『駅に保育所を作るべきだ』と言ってます。
『働くお母さんは大変なんだよ』と
分かったような事を言っておりますが、
その実現に向けて、行動を起こしているのを
見たことはありません。 ざ 残念。