2012年3月10日土曜日

2011年の自殺者数 14年連続3万人超

昨年の自殺者数が警察庁などのまとめで明らかになった。
前年比3.3%減の3万651人だったそうだ。

およそ3万人ということは知っていたが、
改めて知ったのがその男女比。
男性が2万955人で、女性が9696人という。

こんなにも違うものなのか。何なんだろう。
男性の方が、生きることに執着がないのか?
それとも、困難に打たれ弱いのか?

もちろん誰も自殺したくてするわけではないだろう。
しかしだ。生きたくても命を奪われてしまった人もいる。
そうした人たちのことを考えると、
自ら命を絶つことは何だか申し訳ない気がする。

与えられているであろう寿命を途中で投げ出すことなく、
格好悪くてもいいから、生き続ける。

そんなことをあの日から1年が経つ前に考えてみた。

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