ロシアの大統領が再びプーチンになった。
大統領から首相、そして大統領。
確か現在、まだ60歳くらいだったはず。
ずいぶん気は早いが、次はどうするのだろう。
そんなに簡単に引退はできないだろうし、
おそらく本人もそんな気はないと思う。
権力を握ると、なかなか離したがらないのは
どこの世界でも同じ。そして、腐敗していくことも。
やはり引き際が難しい。
権力を持つものは、「まだまだ自分がやらなければ」と
使命に燃えているだろうが、周りは案外冷めているような気がする。
それにしても、かの国は長期政権が続くお国柄なのだろう。
安心するのか、それとも替わるものがいないのか。
あまり長く続くのもどうかなと個人的には思う。
でも、1年ずつ変われば良いというものでは決してないのだが…
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