2012年3月28日水曜日

高校教科書、2013年度から分量増に

文部科学省は、27日、2013年度からの
高校教科書の検定結果を公表した。

“ゆとり教育”による子どもの学力低下が叫ばれ、
その揺り戻しとなった“脱ゆとり教育”の高校版といったところか。

今回の結果で、数学は現行のものよりも27%、
英語は25%、公民は19%など、全体で12%増えるという。

しかし、教科書が厚くなったからと言って、学力は高まるのだろうか?
もちろん授業数も増えるそうだが、一方で、学力格差も拡大していると聞く。

やはり基本は学習の習慣をどれだけ身につけられるかだろう。
それは学校よりも家庭にあると思う。学校に責任は押し付けられない。

学校の勉強はあまり楽しくないかもしれない。
しかし、それでも努力を続ける。その努力が将来生きてくる。

ただ、多くの大人はそれに気づくのが遅すぎるのだが…

2 件のコメント:

  1. 大人になってからの方が勉強が好きになったので、
    なんとも言えません・・・・

    そんな改定の1つに、国語で古今のサクラの詩ということで、
    俳句から、J-popsまで掲載しているのもあるようですよ。
    コブクロや森山直太朗のサクラ が掲載されている模様。

    時代変わればなんとやらですね。

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  2. 音楽ではSMAPもあるらしいですね。

    当時で新しい歌って、何だったんだろう?
    「若者たち」「この広い野原いっぱい」「翼をください」とか。

    う~ん、古い。

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