2012年7月20日金曜日

サントリー、発泡酒の生産・販売終了へ

酒類大手のサントリーは、先月発泡酒の主力製品の生産を終了、
今月中の出荷をもって、販売も終了するという。

割安なビールとして、発泡酒を開発した同社であったが、
その後、第3のビールなどが市場で人気を集めたため、
販売数が減少し、今回の措置となったようだ。

他社はまだ発泡酒の販売を続けるそうだが、早晩、
市場からなくなっていくのではないだろうか。

そもそも少しでも安くビール(のようなもの)を飲みたいというニーズを
掘り起こした商品なのだから、それより安い商品が出てきた時、
すでに存在価値は失われていたといえるだろう。
あえて「発泡酒を飲みたい」という人も少ない気がする。

しかし、ビールもいろいろな商品が出ているが、
よほどのお酒好きではない限り、おいしいと本当に思えるのは
最初の1杯だけではないだろうか。人それぞれかもしれないが。

1 件のコメント:

  1. ビールは何と言っても、『アルコールフリー』の人気がすごいですよねぇ~

    『アルコールフリーのビヤガーデン』(昼間のみ)にはちょっと驚きましたが、やっぱり、気分が大切だから、ソフトドリンクより、ビールっぽさが良いそうです。 ふ~ん。

    サポかな 読みました~

    返信削除