8日、テニスのウィンブルドン大会男子決勝戦が
スイスのロジャー・フェデラーとイギリスのアンディ・マリーの間で行われ、
フェデラーがセットカウント3-1でマリーを下し、通算7度目の優勝を飾った。
7度目の優勝は過去最多タイ、4大大会は2年ぶりの勝利で、
通算17勝目と自身の記録も更新することになった。
この決勝ではマリーが76年振りに地元選手の優勝を果たすかが注目され、
観客もマリーへの声援が多かったように見えた。
第1セットはマリーが取ったものの、第2セットはフェデラーが、
そして第3セットの途中には雨で一時中断を挟んだが、
流れは変わらなかったのか、そのままフェデラーが2セットを連取し、優勝を決めた。
4大大会17勝のうち、7勝がウィンブルドンと、芝コートの相性の良さ、
そして、準決勝で第1シードのジョコビッチを破った勢いが優勝につながったのだろう。
マリーと地元ファンにとっては残念な結果になったが、
このウィンブルドンの舞台は、間もなく開幕するオリンピックでも使用されるという。
そこで、マリーが優勝でもしたら、それはそれでまた盛り上がるのだろう。
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