27日、ロンドンオリンピックが開幕した。
204の国・地域の代表が集まり、これから17日間にわたって
競技を繰り広げることになる。
それにしても開幕式を見ていて感じたのは、
知らない、ほとんど聞いたことのない国・地域がわりとあるということ。
世界地理をまじめに学ばなかったことと、月日が経ち、
国名が少なからず変わったことも影響しているかもしれない。
あと気になったのは、国による参加人数の差。
日本のように500人以上大挙して参加する国もあれば、
選手はわずか2人というところもあった。
こうしたところの市民の関心はどのようなものなのだろう。
期待が2人に集中するのか、それともあまり関心を持たないのか。
どちらかといえば後者のような気がする。
その分、選手はリラックスしてのぞめるのではないだろうか。
一方、日本選手への市民の期待は相当大きなものがある。
期待に応えられれば一番良いだろうが、すべてというのは無理だろう。
勝者にも敗者にも終わった後は温かい声援を送ってあげたいものである。
※ 明日は休筆です。
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