25日、参議院の定数を現行から4増4減する案が民主党と自民党の間で合意された。
来年夏の選挙から適応されるという。
一票の格差の是正を目的とした改正となるが、
これでもまだ最大4.746倍あるというので、
抜本的なものとは到底言えないだろう。
何倍ならば適正なのかというのも難しいと思うが、
やはり2倍を超えたら格差があるといえないだろうか。
厳密にすると、議員がいなくなる地域も出てくるだろうから
それはそれで問題なのかもしれないが。
そもそも参議院の必要性が問われている今、
ちまちまと定数を変更することにどれだけ意味があるのか。
それにもっと議員数を減らしてもいいと
思っている市民も多いのではないか。
もっと見える形で、身を切ってもらえたら、
さまざまな負担増ももう少し納得できるのではないだろうか。
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