現在、全国各地で夏の高校野球選手権の地方大会が開催れている。
昨日母校の試合があったことを、今朝の新聞で知り、
何となく当時のことを思い出した。
といっても野球部だったわけではないので、応援に行ったことであるが。
在学中に1度だけ応援に行った。
クラスメイトに野球部員が1人いたこともあったが、
とにかく授業をさぼれる理由ができたというのが
応援の1番の理由だった。
試合はすでに始まっていたが、暑いさなか、
1塁側の応援席で時々声を上げていたと記憶している。
ただ、最初から勝てるなんて思っていなかったので、
(それは野球部員も同じだったと思う)
あまり気は入っていなかった。
一番印象に残っているのは、終盤相手の
4番(県内でも評判のバッターだった)が
打った特大のホームランだ。
高校野球を見ると、そのシーンがよく思い出される。
その試合も結局負けたが、在校中唯一コールド負けしなかった
試合の応援に行けたことは少しラッキーだったと思う。
クラスメイトの野球部員も早々に負けて、
夏期講習に行けるとホッとしていたと記憶している。
今日はとても個人的な夏の思い出の1つであった。
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